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コンテンツ事業


コンテンツ制作プロダクションとして、最大規模の実績を誇ります。

当社は映像制作にかかわるものの責務として平成9年から映像アーカイブへの取り組みを続けてきています。現経済産業省と地方自治体への「地域映像アーカイブ構想」の提唱、また地域の貴重な映像遺産を守るための現総務省の支援を受けた「映像発掘探検隊構想」も当社が提唱してきました。その流れの中で多くの地域映像アーカイブや多様な映像アーカイブのプロジェクト構築に携わっています。ミュージアムアーカイブから地域映像アーカイブ、そして企業アーカイブまで、当社は今日までの実績を活かし、アーカイブシステムの全体構築の設計から対応しています。


アーカイブ制作の業務内容

■ アーカイブシステムの構築設計
アーカイブの構築に当たっては、多角的な検討要素が存在しています。保存カテゴリーの設計、エンコード方式などの記録フォーマットの検討、保存メディア、検索システムの検証、更には著作権の問題にも配慮が必要になってきます。当社は利用目的と予算に応じた最適なアーカイブシステムをご提案いたします。
■ 記録業務
新規に動画や静止画を撮影する、あるいは写真や図面などをキャプチャーする場合には、そのアーカイブに最適な情報形態を精査し、それを効率的に制作(撮影)する方式をご提案するとともに、その記録業務を受託しています。
■ エンコード業務
利用目的によってフィルムやビデオのエンコードの仕様も変わってきます。当社は利用目的にあわせたエンコード業務各種メディアへの格納業務まで、低コストで、高画質、高品質の作業を行ないます。特に大量のエンコード業務については、業界最低のコストで受託しています。
■ 映像管理データベースの設計・開発
利用しやすい映像作品検索データベースの構築も当社は進めています。簡単な題名検索システムから、サムネールの挿入、またシーン、カット検索までできる高度なデータベースまでご要望にあったシステムを設計します。
■ アーカイブの情報発信システムの構築/運用
アーカイブの利用を促進する情報発信システム。インターネットにおけるVODなどの動画配信システムやイントラネットにおける映像素材ダウンロードシステムなど、その設計から運用まで、当社はワンストップで対応可能です。

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